私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時に更新します。

人はどうして変わり種の食べ物を求めるのか考える 前編

ポンジュース・みかん・もも・パインアメ

ショートケーキ・お汁粉・水ようかん味のポテトチップス。

 

イカスミ・スカルプD・チョコソース

ショートケーキ・ハンバーガー・フライドチキン

抹茶・いなり寿司味のカップラーメン。

 

シチュー・ナポリタン・おっとっと味のアイス。

 

キュウリ・モンブラン・スイカ・あずき・シソ味の炭酸飲料。

 

パクチー味のチョコレート。

 

このような期間限定や美味しくなさそうなもの、

俗にいう変わり種をよく買ってしまいます。

(上記に上げたのは本当に美味しくないです。)

 

大半が美味しくないを通り越して「まずいもの」だと

何度も経験してわかっているのに、なぜ買ってしまうのか。

 

美味しそうなものを買えばいいのに、

どうして美味しくないものを買ってしまうのか不思議です。 

 

今回は「人はどうして変わり種の食べ物を求めるのか」

と言うテーマで考え、言語化してみようと思います。

 

私が期間限定や美味しくなさそうなものを見た時に思う感想は6個

 

①「なぜこれを作ろうと思ったのだろう?」

②「刺激的で面白い。」

③「どんな味がするのかわからない。冒険心がくすぐられる。」

④「食べ物を粗末にするな。」

⑤「これは絶対に売れなさそうだから今を逃したら食べれなくなる。」

⑥「こんな美味しくなさそうなものを出すってことは、本当は美味しいんじゃないか?」

 

⑥は一週回って混乱していますが

6個中4個は、面白さを感じています。

 

こう言った商品の9割美味しくなく

食べると頭痛までする商品までありますが

 

地雷を隠そうとしない所に

エンターテイメント性と言いますか

 

予測できない商品を出す所に心惹かれ

 

怖いもの見たさも相まって買ってしまう。

 

少々無理やりではありますが 

変わり種の食べ物を求める理由

 

結論の1つは

「面白さを求めているから」

ということにしておきましょう。

 

・・・・

  

次は別の切り口を考えてみます。

上記で挙げた中には

アイスクリームやチョコレートと言った嗜好品がありますので、

嗜好品として考えてみましょう。

 

「生きていくうえで嗜好品と言うのは必要がない。」

「嗜好品と言うのは人生を豊かにするためのモノ。」

というのは皆さんご存知だと思います。

 

甘いものが欲しいなら砂糖を舐めたらいいし

しょっぱいものが欲しいなら塩を舐めたらいい。

それに手を加えて美味しくなる嗜好品が普通です。

 

なのに、まずい嗜好品に惹かれる理由。

書き出してみると面白そうですね。

 

まずい嗜好品から連想することと言えば

「タバコ」です。

愛煙家の人に怒られそうですが、これは事実だと感じます。

慣れないうちは確実にまずい。

 

そしてタバコは嗜好品としてはかなり特殊です。

 

中身は麻薬とほぼ変わらないのに

中毒性だけで嗜好品としての地位を確立している。

 

では、最初にあげた「まずい趣向品」は

タバコと同じような中毒性があるのかと言えば

中毒性は多分ない。

 

最初にあげたものは1口食べれば満足だし

正直5口目くらいからもう遠慮したくなることも度々ある。

二度と買おうとも思わない。

 

ポテトチップスやカップラーメン

アイス、炭酸飲料、チョコレートと言う趣向品には

中毒性はあると思いますが

 

「まずい趣向品」自体には

中毒性はない気がします。

 

食べ続けたらわからないし

自分が研究者でもないので詳しくはわかりませんけどね。

 

・・・・ 

 

文字数の関係で今回の更新はここまでです。

後編に続きます。

 

最後まで見てくださり、ありがとうございます。

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