私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時に更新します。

声と喋り方の改善方法、4つを伝えます。

急にすべてに対してやる気がなくなって
起き上がれなくなるんじゃないか。
といった心配が頭から離れないことがあります。
 
その感覚が怖くて仕方がなくて
「自信をつけるためには何をしたらいいのか」
を探して実行したことがあります。
 
その答えの一つは
この言葉で表現できると思います。
 
 「人は根拠がないと自信を持つことができない。」
 

「これだけのことをしたから、行動する前よりは良くなったはず。
 と思えるようなことをしたら、自信を持つことができる。」
と言う意味だと私は受け取りました。
  
今回は、大学生の時に行った
「根拠のある自信をつけるためにしたこと」を
書いていきたいと思います。
 
全て書くといつまで経っても投稿できないので
小出しにしていきます。
  
「根拠のある自信をつけるためにしたこと」
1つ目は
声と喋り方の改善」です。
  
改善しようと思った理由は、この3つです。


・どうして普通の人は流暢に話すことができるのかと思った。
・自分の声を聴いたとき強い嫌悪感に襲われた。
・改善出来たら普通に近づけるのではないかと思った。

 

そして 
声と喋り方を改善して自信をつけるために
 
「ネットや本で調べる」
「発語トレーニングをする」
「マイクで自分の声を録音して聴く」
「他人と喋る機会を増やす」
 
上記4つの事を行いました。
下記で少しだけ詳しく書いていきます。

 

①「ネットや本で調べる」
 
具体的にどういったことを行ったら
「声や喋り方を改善できるか」「何をしたらいいのか」と思い
ネットや本で調べました。
 
外に出なくてもネットでなんでも調べることができますし、本も届きます。
とても便利です。
 
今なら「Amazon prime reading」「Kindle Unlimited」等の
定額で本を読めるサービスがあるので
特に情報収集が楽になりました。
 
②「発語トレーニングをする」
 
「あ・い・う・え・お・あ・お」と大きく口を開けて
ハッキリと発音するトレーニングです。
50音分を1セットにして繰り返します。
特に母音である「あ」「い」「う」「え」「お」のトレーニングは
大事らしいので、繰り返し練習しました。
 
③「マイクで自分の声を録音して聴く」
 
録音しながら
・ニュースを読む。
・発語トレーニングをする。
・フリートークをする。
等して、聴き返すことを繰り返します。
 
録音した声と自分で聞こえる声は違います。
自分で聞こえる声は「骨伝導
録音した声は「空気伝導」です。
 
他人から聞こえる声は録音いた声と同じ「空気伝導」なので
自分の声や喋り方を客観的に評価することができる。
 
違和感がある所を随時修正できることがこのトレーニングの良い所です。
 
声に慣れて嫌悪感が少なくなる効果も期待できます。
 
④「他人と喋る機会を増やす」
 
スカイプちゃんねるで通話する。(現在も運営しているSkype(通話ソフト)による交流を目的としたサイト)
ネットラジオをする。(現在で言うとTwich、YoutubeLive、ニコニコ生放送
・現実の人と一言でも話す。
 
人と喋ることが苦手過ぎて経験値が少ない私には
これが必要だと思いました。
 
どちらも最初は胃がキリキリと痛みます。
練習した通りいきません。
自分にイライラもしてきます。
 
ですが、だんだんと経験値が溜まってきて
少しずつ喋れるようになってきます。
 
話し方と喋り方について勉強して
発語トレーニングをして
自分の声を聴いて録音することを繰り返して
何百人と通話して
何十回も放送して
現実の人とも話す。
 
この約80文字の根拠で武装すると
本当に自信がついてきました。
 
人は根拠がないと自信を持つことができない。
これは本当でした。
 
それから私は
自信を持てる根拠を付けることにしました。
 
 「根拠のある自信をつけるためにしたこと」
「声と喋り方の改善」は以上です。

 

 最後まで見てくださり、ありがとうございます。

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追記:

間違えて本日に予約投稿していたので、明日の土曜日にも投稿します。